手汗・顔汗・脇汗・背中・お尻まで汗がいっぱいで臭いも!汗と臭い対策!

暑くもないのに汗が止まりません!

もともと多汗症かなと感じてはいたのですが、気が付けば脇はもちろん、掌、顔、背中にお尻までどこもかしこもです。

全部同時ということはないですが、手が出なくなったなと思ったら背中ビッショリだったりと、必ずどこかは出ているような感覚。

私は趣味で友人とバドミントンをするのですが、プレイ前からラケットが汗でベタベタになります。

しっかり対策していないと、汗で滑ってラケットを取り落としてしまうことも。

お尻は一瞬尿漏れと勘違いしてしまうので、自分でも恥ずかしいですね。

ほかにも生理で経血が漏れてしまったなど、考えられる理由は多くて心配なのに、トイレに駆け込んだらただの汗。

ショックを返してという気分をいつも味わっています。

もちろん制汗剤は使っていますが、顔と掌は対処できません。

お尻は塗り直しの度にトイレに行かなくてはいけないので、仕事をサボっていると思われないか不安もあります。

脇と背中は、汗が出やすいのか面積の所為なのか、塗っても効果が感じられません。

結果として、毎年夏はひどい目にあっているので、次に備えて今から汗対策をしようと思います。

どこかの汗が出過ぎなら別のどこかが怠けているかも

汗が出る原因は、病気を除けば大きく分けて体温調節か、食品の刺激、そして精神的な理由の3つです。

多くの汗は無臭ですが、不安や緊張、ストレスなど、精神的な問題の場合は例外。

どの部位であっても臭いを発することがあります。

部位に限って言えば、脇汗はどの理由でも臭いを発生させる可能性が高いですね。

また体温調節が原因の場合、肥満の人は特定の箇所から汗が出にくくなることも。

血行不良などで汗腺の機能が低下してしまうんです。

しかし全身に適用されるわけでなく、まだ活性化している汗腺で体温を整えようとするため、その場所が多汗に。

やせ型であっても、エアコンに1日中あたりっぱなしで汗をかかない生活はNGです。

汗をかかないことでも、汗腺が不要と断じて活動しなくなってしまいます。

私も毎日オフィスで事務作業をしているので、冷え性になっているぐらいなのですが、どうやら汗の原因でもあったようです。

自分でわざと汗を出さないように

一方味覚が原因と考えられるのは、辛いものや熱いものばかりを食べているケース。

好みもそうですが、冬に体を温めたい、あるいはダイエットで燃焼させたいと思っている方は要注意です。

食べることで恩恵を得られるのは良いですが、毎日続けていては汗のために良くないでしょう。

加えて、汗腺の活動が特定の部位に限られていたら、そこだけ多汗になっているはず。

食事を変えれば少なくとも汗の量は抑えられるのですから、見直しましょう。

汗をただ出せば、ダイエットに良いわけではありませんしね。

ちなみに顔や手の量が多い場合、局所性多汗症(限局性多汗症)の可能性が考えられます。

お腹や背中、お尻も兼ねるなら全身性多汗症ですね。

そのほか、ホルモンバランスが乱れることで、交感神経が活発になってしまい、汗が出るパターンもあります。

ホルモンが減る更年期に多く、更年期障害で汗が止まらない方も多いみたいです。

また遺伝というほどではありませんが、親が汗っかきの場合もなりやすい傾向に。

子供の頃から多汗だなと思っている人は、ご両親の性質を受け継いでいるかもしれません。

私も、特に手は小さい頃から汗っかきで、鉛筆を握るのを嫌がることもあったと母から聞いています。

制汗剤以外で気をつけたいこと

対処法なら、まず制汗剤を考える方は多いでしょう。

しかし、それだけに頼ってしまっては、できることにも限界がありますよね。

もし体温調節のための汗なら、体を健康的に冷やすのがおすすめ。

家電なら少なくともエアコンではなく、扇風機で空気と同じ温度の風を当てましょう。

冷やしたハンカチやタオルを、汗をかいている場所や首にあてるのも良いです。

首は血管を冷やすことで、冷たい血が全身を巡って体感温度を下げてくれますよ。

制汗剤がわりに、塩化アルミニウムを塗る方法も効果が期待できます。

市販されている液体タイプを購入し、入浴直後や就寝前に塗布、翌日洗い流すという使い方です。

塗布には成分で汗に蓋をすることと、液が残っているとかゆみなど副作用が出ることがあるため。

効果が感じられたら1度中止して、様子をみます。

効果が高いのでたくさん使う方もいるようですが、使いすぎや濃度を必要以上に濃くしても、役立つどころか副作用が出やすくなるので注意してくださいね。

実際私の場合は、塩化アルミニウムは、かぶれて大変でしたよ^^;

塗布するなら、ミョウバンやミント水(ハッカ水)も良いみたい。

ミントはのど飴などにもあるスースー感がすごいので、やりすぎで冷えすぎないよう気をつけましょう。

ただ自然のものもいいんですが、今一歩でした。

制汗剤で実際に効果を実感できたのはクリアネオでした。

脇や足、デリケートゾーンの汗や気になる臭いは、1日2回塗るだけでずいぶん助けられましたよ。
クリアネオで腋臭や足の臭いだけでなく脇汗、足汗など汗も解消するのはなぜ?

顔汗には、サラフェプラスを下地に使うのがよかったです。
サラフェプラス(旧サラフェ)の口コミと顔汗とテカリ改善効果

精神的なものならまず落ち着こう

心配になるのはわかりますが、そのせいで汗が出てしまうならどんな対処も解決にはなりません。

人によっては、汗が出てしまうことを心配して不安になり、また汗が出るというスパイラルに陥っているケースもあるとか。

私はそんな自覚はないのですが、気を付けないといけませんね。

なかなか難しいことではありますが、リラックスして緊張を解きほぐしましょう。

もっとも簡単なリラックス方法は、腹式呼吸による深呼吸

大きな悩みを抱えている人は、心療内科などを尋ねるのもおすすめです。

専門家に話を聞いてもらうだけでも、気持ちが楽になりますよ。

手術をしてまで汗を食い止めるよりも効果もコスパも良いかもしれません。

自分で行うケアなら、ハーブティや漢方でのリラックスもぴったりです。

仕事などで緊張する場面が出てきたら、会社に持参しても良いのではないでしょうか?

生活も汗を抑えるための見直しを

健康的な生活をしている人も、汗の調節に役立つ食品を優先的に摂取しましょう。

例えば女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボン

名前からも解るように、大豆製品に多く入っています。

汗を抑えてくれますし、自律神経の乱れも整えてくれます。

またキャベツやりんごなどに多い、女性ホルモンを分泌させるボロンもぴったり。

そしてナッツ類に多いビタミンEも、ホルモン調整の機能を有しています。

毎日の食事にいれるのが難しい場合は、おやつや小腹がすいた時の軽食などに考慮しても良いかも。

おつまみとして上記の食材を使うのも手ですね。

お酒はどちらかというと汗を出してしまう原因なのですが、どうしても辞められない方におすすめ。

ただお酒を飲むよりも、汗が出てしまう可能性を抑えてくれますよ。

もちろん、回数はできるだけ控えてくださいね。

汗は出せる時に出そう!

肥満や汗の出ない環境にいる方は、適度に運動するのが何よりの対策です。

完全ではありませんが、汗をきちんとかいていれば不用意にでる確率を減らせるし、でる部位も集中しなくなります。

休日や平日でも帰宅時など、汗だくになっても困らないタイミングってありますよね。

ダイエットや健康を兼ねて、汗は流せる場面では遠慮なく流すのもコツです。

それでも汗が出てしまう時は、ツボ押しによる抑制する方法を試してみるのも良いかもしれません。

あるいは半側発汗法も良いですよ。

舞妓さんもやっている伝統的とも言うべき方法で、右側を圧迫すると右の汗が止まる、左も然りという性質を利用したもの。

脇の下などをさらしやベルトなどで固定するので、簡単にできます。

専用の製品もあるので、調べてみても良いでしょう。

各部位だけに出やすい汗の特徴

ほとんどの場合、機能していない汗腺があるため、汗は出やすい場所から出てしまう仕組み

その人にとって特に出やすい場所が、手だったり顔だったり…と違うんですね。

ただ手汗の場合、片手だけたくさん汗をかくなら病気に注意しましょう。

単なる汗っかきであれば、両手に現れないと不自然です。

また手の場合、寝汗がないのも特徴ですね。

顔や脇は、特に精神的な原因の汗が出やすいとも言われます。

いわゆる冷や汗をかくというやつでしょう。

その上顔は水と塩分以外にミネラルを含むため、メイクをしていなくてもベタベタ感があります。

脇汗はエクリン腺だけでなくエポクリン腺も関わる汗のため、ほかの部位より色のついたシミや臭いが付きやすいです。

ただこれらは酸性の成分を含んでいるので、脇にしろ服にしろ、アルカリ性の重曹だと落ちやすいです。

加えてデオドラント剤は全ての人に良いわけではなく、場合によって相性が悪いことも。

脇汗の色が気になる人は、デオドラント剤を一旦中止してみてください。

もし色も薄くなったら、デオドラントの相性が良くない証明ですから、買い替えも検討しましょう。

広い面積の背中とお尻の汗

背中は脇ほどではありませんが、面積があるからか時間が経つと臭いを感じやすい場所です。

主な原因は加齢臭で、皮脂腺から皮脂が分泌され、酸化してノネナールという物質を生むことで発生します。

女性でも年齢を経ると加齢臭は出ますから、油断は禁物ですね。

私も既に41歳なので、更年期と共に、加齢臭も不安を感じています。

背中の汗が多い場合は、暑い時でも下着を着用して吸収してもらいましょう。

汗がたくさん出るなら下着だけでもこまめにとりかえ、背中にタオルを入れることでも対処。

制汗剤を塗るだけでなく、衣類の消臭、抗菌系のスプレーでカットするのも効果的です。

お尻はとにかく汗が服に染み込んでしまうのが嫌ですよね。

吸収速乾できる下着など、対策をとりつつ、透明の汗が染み込んでも色が変化しない服を選びましょう。

服装を選べる時は、男性はデニム、女性はゆる系スカートでスパッツをインするのがベスト。

あるいは長めのトップス、ワンピースにボトムをプラスするなど、おしりまで隠してしまうのも手です。

オフィスの会議室など、多くの人が使う椅子に座る際はマイ座布団を用意しておきましょう。

次の人が湿った椅子に座らずに済みます。

「あせしらず」で様々なケースに対処

色んな方法が見つかりましたが、これ!という決め手がないのが惜しいですね。

良い成分の食事を取り入れつつ、ミョウバンなどを試しているのですが、それでも出るときは出てしまいます。

別の方法がないかと探していたところで、「あせしらず(Ase shirazu)」というサプリを発見しました。

制汗用なのにサプリ?と、ビックリした方も多いかもしれないですね。

正直、私も驚きました。

しかしあせしらずには、体の熱を外に出してくれるカリウムと、イソフラボンの含有量では大豆よりも優れたプラエリアミリフィカ、さらにリラックス成分のGABAが入っているんです。

体温や自律神経の調整だけでなく、精神的な原因にもケアできるのは凄いですよね。

更にタンニンを多く含んだ柿渋で、臭いも緩和してくれます。

3つの期間から選べる定期プラン

早速申し込んでみました。

あせしらずは3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月の3つの期間をそれぞれ条件とする定期コースがあるのも特徴です。

まだ効果に不安が有るなら3ヶ月、しっかり解消したいと思うなら9ヶ月というように、自分の目的に併せて選べます。

どれも1回限りの購入より安いですが、期間が長いほど1つあたりの割引も大きいですね。

私は6ヶ月のスタンダードプランで始めることに。

ただプエラリアを含んでいるためか、妊娠中や授乳中の方は使用できず、胸のはりなどが起こることもあるそう。

あせしらずは1日の目安が5粒で、最大で10粒まで飲んでも良いタイプですから、症状が気になる方はそれより少なくして飲みましょう。

原材料にアレルギーがある方やお子さんの飲用も禁止で、別途薬を服用中の方はお医者さんと相談で可能。

また胃腸が弱い方は、飲んでも構いませんが、食後にしてダメージを軽減させましょう。

徐々に少なくなる汗

飲み始めて2ヶ月ぐらいしてから、あまりタオルを使わなくなったなと感じるようになりました。

汗自体は出ているのですが、量が減ったのか服に染みても目立たないし、臭いも無くなったみたい。

4ヶ月を過ぎた頃には、暑い日でもなければ、出ることも抑えられてきたように感じます。

バドミントンでラケットを取り落とすこともなくなったので、毎回のプレイがより楽しくなりましたね。

まとめ

汗は暑いから出るとは限らないのが厄介。

部位ごとの対策もできますが、そこを抑えてしまうと、別のところがより出やすくなってしまう可能性もあります。

一方で、汗に良い成分は、健康重視の方でもあまり考えている人はいないのではないでしょうか?

もし汗の量や臭い、出る場所に困っていたら、あせしらずで必要な栄養補給をしましょう。

あせしらずの口コミ!多汗症改善効果は本当?

サプリは全身に役立つので、どの部位であっても不要な汗を抑えてくれますし、汗が出ることに不安を抱えてしまう自分ともおさらばできますよ。

公式サイト↓
あせしらず

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