顔汗、脇汗、足汗を止める方法についてです。

夏、気になるのが汗ではないでしょうか。
額や脇の汗じみなど見たくありませんし、見せたくもありません。

そこで、顔・脇・足の汗の止め方を紹介します。

まず、顔の汗を止める方法です。

・ブラジャーのホックをきつくするなどして、脇の下のツボを刺激します。
胸を締め付けるぐらいきつくして、汗が引くまで扇子であおぐなどすると顔の汗を止めることができます。

・耳の下など静脈を冷やすことで、一気に体温が下がります。
これは、静脈が冷えることで、体全体を流れる血液が冷やされるからです。
左右同様に行いましょう。

・薄手のタオルを紐状にしたもので、乳首の周りを巻きつめます。
タオルではなく、ストッキングや紐、帯紐などを使うのも良いですね。
乳首の周りを圧迫してツボを刺激すると上半身から汗を抑えることができます。
反面その分、下半身から汗は出るようです。

次に、脇の汗を止める方法です。
・テノール液または、オドレミンを入浴後の清潔な脇に塗ります。
最初は少量から始めてください。
翌朝、脇に汗をかいていなかったら効果が現れているということです。
汗をかいているようでしたら、同じように続けてください。
オドレミンは、濃度が強いので、肌が敏感な人や、心配な人は、薬剤師や医師に使用を相談してください。

・ミョウバン水を作って、それをミョウバン水スプレーとして使い、制汗しましょう。
ミョウバンは、消臭剤や制汗剤として昔から使用されてきました。
しかし、全身に使うことは止めましょう。
体温調節ができなくなることがあります。

最後に、足の汗を止める方法です。
・ヒールの高さやサイズが合っていない靴は、足がストレスを感じて汗をかきやすくなると言われています。
通気性をよくするために、靴下や汗取りシートを活用するとともに、自分の足に合う靴を履きましょう。

・ヨガで、自律神経の働きを高めて制汗をします。
リラックス効果も期待できますし、足だけでなく全身に良いですね。

・お風呂でマッサージをしましょう。
特に冷え性の方は試してみてください。
クーラーなどで冷えることで、外に出た途端に、汗をかきやすくなるので、冷えを改善する意味でマッサージがお勧めです。

◆なお、どの場合でも制汗剤を使って抑えると簡単です。
使う時は、無添加でお肌に優しいもので効果が高いものを選ぶといいです。
市販のものは添加物が多くて肌荒れしやすいので注意しましょう。

汗をかいたら、まずその部分を清潔にしてから、使いましょう。

無添加でお肌に優しく効果が高い制汗剤はいろいろですが、それぞれの部位ごとに一番人気のものを書きます。

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