顔にだけ汗をかいて困る!顔汗の原因と対策は?

最近、急に暑くなってきましたね。

暑い日は誰しも汗をかきますが、中には顔ばかりに汗をかいてしまう人がいます。

顔に汗をかくと、メイクがドロドロに崩れたり、髪が顔に張り付いたり、周りの人の視線が気になったりと、色々困ることが多く、悩みの種に・・・。

どうして顔ばかりに汗をかくのか、その原因について説明しましょう。

ー顔汗をかく原因ー

顔ばかりに汗をかく人は『運動不足』の可能性があります。

どういうことかと言うと、汗をかく現象には『体温調節』という重要な役割があります。

体温が上がりすぎると脳細胞にダメージを受けるので、発汗して熱を下げるのです。

そのとき、汗を出す汗腺(エクリン腺)は全身に約300万個ありますが、すべてのエクリン腺が活動しているわけではありません。

実際に活動しているエクリン腺はその半分程です。

それでも体が健康な状態であれば、汗は全身から出るのが普通です。

ところが運動不足などで汗を出す機会が少ないと、心臓から離れている下半身や腕などのエクリン腺は休眠状態になってしまいます。

すると、体温調節の際に、動きの多い顔のエクリン腺から出る汗が増えることになります。

これが、顔ばかりに汗をかく原因です。

しかも顔汗は、全身にかく汗とは違ってベタベタしていて気持ちが悪いですよね。

サラサラしていて蒸発しやすい汗が『良い汗』なのですが、運動不足などでエクリン腺の活動が衰えていると汗の成分が濃くなって蒸発しにくい『悪い汗』になります。

また、精神的な影響でかく汗はベタベタしていると言われています。

顔汗をかいていることが気になって焦ったり、ストレスを感じるとベタベタした汗が出やすくなります。

続いては、顔汗対策をご紹介します。

ー顔汗を抑える4つの対策ー

①半側発汗(皮膚圧反射)を利用しましょう。

半側発汗とは、体の一部分を圧迫すると、その周辺の汗が減る代わりに反対側から出る汗が増える性質のことを言います。

強めに腕組みをしたり、胸から5センチ上辺りを紐でキツく縛って圧迫すると、その間だけ顔汗を減らすことができます。

これは舞妓さんが実践している技で、彼女たちが常に涼しげな表情をしているのを見ると、その効果が確かなものだとわかります。

②冷却しましょう。

体が熱くなっているとき、熱を逃がす為に発汗します。

体が冷えれば汗は止まりますから、太い血管を冷やすようにしましょう。

そうすると冷えた血液が全身を巡り、体温を下げられます。

顔汗は、首の後ろを保冷剤や濡れたハンカチで冷やすと効果的です。

③リラックスしましょう。

発汗時は交感神経が働いているので、必要以上に刺激しないよう深呼吸をしてください。

落ち着いて、顔汗を気にしないようにすると意外と早く汗は止まりますから安心してください。

④制汗剤を使いましょう。

ボディ・ワキ用の制汗剤は、顔には刺激が強すぎるので必ず顔用の制汗剤を使ってください。

とは言っても、顔用の制汗剤はドラッグストアなどには売っていません。

ですから、通販やネットからの購入になります。

汗腺をふさがないタイプのものが良いですが、そうでないタイプのものなら、外出先から帰ったらすぐに洗い流すなどして肌に負担がかからないようにしましょう。

せっかくなので、続いて、顔にも使える制汗剤をご紹介します。

ー顔にも使える制汗剤『サラフェプラス』ー

サラフェプラスは、ワキ汗、背中汗、胸元の汗にはもちろん、顔汗にも使用できるジェルタイプの制汗剤で、顔汗をかいてしまう人の悩みに寄り添って作られています。

まず、顔に使用するとあって、敏感肌でも大丈夫なように無添加・低刺激処方になっています。

また、メイクの上からも使用できるようになっているので、外出先で気になったときに、いちいちメイクを落とさなくても塗れるので、ありがたいですね。

公式サイトをご覧いただければ、より詳しく成分や効果について書いてあります。

私は、使用されている人のレビューを読み、共感し、とても心強い気持ちになりました。
サラフェプラス(旧サラフェ)の口コミと顔汗とテカリ改善効果

返金保証もしっかりしているので、顔汗に悩んでいて、どれから試そうかなと考えているのなら、是非サラフェプラスから試してほしいと思います。

公式サイト↓
顔汗訴求 

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