顔汗で化粧崩れが酷くテカテカ!サラフェプラスを使えば解決の噂は本当?

いつからか、顔の汗が止まらなくなってしまいました。

夏の暑い日だけなら仕方がないかなと思えるのですが、気がついた時には年中出ているように。

出ていないのは真冬の寒い日ぐらいではないでしょうか。

しかもそのせいか、Tゾーンを中心にテカリ気味。

おまけにメイクまで崩れやすくなって、1日のうちに何回もトイレで直すこともあるんです。

私は銀行で窓口業務をしており、お客様を顔を合わせる立場。

ちょっとの崩れでも気になってしまい、同僚にその場をお願いしてメイクを直しに行ったこともあります。

とはいえ同僚は同僚で仕事がありますし、時間によっては私しか応対できる人がいないことも。

そんな時はとにかく不安で、緊張からか余計に汗が出てくるような気がします。

いっそのこと、ノーメイクで出勤ということも考えましたが、32歳の現在、シミも気になってすっぴんでは外出できません。

仕事でノーメイクというのは、マナー違反のような感じもしますし。

汗をかいていても、むしろ仕事をがんばっている証のような男性の同僚たちが羨ましいです。

何とかしたいとは思うものの、汗を気にしない彼らは参考にならず、かと言って男性の多い職場なので相談できる女性もいません。

自分にできることはないのか、独学で調べてみることにしました。

運動不足で顔汗になりやすい?

顔、特に額には、もともと汗腺の1つであるエクリン腺が集中しているようです。

ただでさえ汗が出やすい場所なのですが、ミネラルが混ざっていることも多く、ファンデーションなどが溶けやすい状態になっています。

その上運動しないと余計に汗が出てしまうとか。

運動して汗をかくというのはわかりますが、しないでかくというのはどういうことなのでしょう?

手足にも当然汗腺はありますが、運動をしないと活動しなくなってしまうと言うんです。

その結果、体温調節を顔の汗腺にさせてしまうそう。

脳に近い場所の汗腺は、運動しないくても活動停止に至る可能性が低いんですね。

同じく運動不足が原因の肥満や、多汗症の人も顔に集中してしまいます。

また緊張で汗をかく人も顔の方が出やすいみたい。

汗は体温の上昇を抑えるために出るものですが、緊張するとパニックになりますよね。

パニックのあまり、脳が熱くなりすぎるのを防ぐため、顔から汗を出します。

私はどっちも当てはまりますね。

仕事で動くのも室内ですし、良くてもお昼を食べに近所のお店に向かう程度。

休日は文字通り休むために家にいることが多いです。

緊張については初めにお話したとおり、お客様に対応中、メイクがいつ崩れるかとヒヤヒヤしっぱなし。

それで汗が出てメイクが崩れるとしたら、悪循環ですね。

汗をかかない環境も原因

取り巻く環境にも理由があります。

例えば社内の冷房。

当行もそうなのですが、日中クーラーのお世話になっています。

自分で体温調節をする必要がないので、汗腺が活動をやめてしまう原因になるんです。

でもこれはほかの行員やお客様の快適さも重視しないといけないため、私個人で温度を上げるわけには行きません。

見直せるとしたら毎日の通勤でしょうか?

社会人は電車やバス、あるいはマイカーでの通勤がほとんどでしょう。

私も自宅からは電車で、銀行から徒歩10分ほどの駅を利用しています。

でも汗のためを思うなら、自宅か銀行、どちらかは最寄駅の1つ手前を利用すべきなんですよね。

その分運動できるので、少しは汗の問題を解決できるのではないかと。

ただ正直なところ、行きは朝ギリギリの時間帯ですし、それこそ汗をかいた状態では業務できません。

帰りは帰りでクタクタになっているので、さらに運動する気が起きないんです。

言い訳かもしれませんが、もうちょっとできそうな手段を実行したいところ。

また毎日の姿勢が固定されているのも汗が出ない原因です。

私もまさに平日は窓口に座っていますし、お客様がいない時はパソコンに向かって仕事、休みの日もスマホとにらめっこの繰り返し。

体を伸ばすなど、ちょっとは動かしたほうが良いのかもしれません。

これぐらいなら疲れることもないので、思い至ったら背伸びなど毎日実践していますが、汗に即効というわけにはいかない様子。

*一時的な対処方法は健康的な体温調節

少しの間だけですが、今すぐ汗を抑えたい時は首を冷やすと良いそうです。

首は血管が集中しているので、冷えた血液が顔を含めた全身を巡り、体感温度を下げてくれます。

アイテムは保冷剤でも良いし、扇風機など冷房器具でも良いとか。

扇風機と言えば、顔に直接風を当てるのもおすすめです。

私はマイボトルを持参しているのですが、クーラバッグに入れる時、一緒に保冷剤を忍ばせて置くことにしました。

熱が引いてくれるので、忙しい時には助かっています。

朝の洗顔で肌が整っていない?

汗が出るのは、洗顔で肌が綺麗になっていないことも原因でした。

肌トラブルを抱えている人に対して泡たっぷりの洗顔をオススメしますが、そもそもどんな肌であれ、泡で優しく包む方法は推奨すべきとのこと。

洗ったらタオルでポンポンを抑えながら拭き取り、最後まで刺激を与えないのがポイントです。

スキンケアも擦るのではなく、手で押すように塗布するといいんです。

押すことで肌の奥まで成分を浸透させて、整った状態にするんです。

遅刻しそうな時など、私も思いっきりこすっていたので反省するほかありません。

今考えると、シミなどが残っているのもケアを雑にしている日があるからかも。

またテカリに対しては汗だけでなく皮脂が原因とも言われますが、吸い取りすぎ、落としすぎはNGです。

皮脂は肌を感想から守ろうとして分泌されるので、必要以上に取り除くともっと出てしまいますよ。

メイクはスキンケアの直後に行わない

ケアが終わったらメイクをしますが、直後ではなく、最低でも10分は間を開けたほうが良いようです。

化粧水などが乾いていない段階でメイクに移ると、肌ではなくケアアイテムに塗っているようなもので、落ちやすくなるんです。

量も厚く塗るほど崩れも大きいので、薄くムラなくがベスト。

シミに対しては重ね塗りではなくコンシーラーなどカバー用アイテムが適しています。

私もファンデーションだけで完結させようとしていたので、コンシーラーを買い足しましたよ。

ちなみにファンデーションは、崩れにくさを考えるとパウダーよりリキッドやクリームの方が良いとか。

肌の健康を考えるとパウダーの方が負担はないと言いますが、夏だけでもクリーム系に変更しましょう。

アイテムならフェイスパウダーを追加するのもおすすめ。

化粧下地を塗ったあとにパウダーをまぶし、その上かファンデーションを重ねると定着しやすくなるそうです。

下地もクリーム系が多いですから、パウダーでサラサラ状態にすることで、同じクリーム系のファンデーションが付きやすくなるんでしょう。

パウダーはファンデーションを塗り終わった後の仕上げにも使えますが、その前にパフで余分なファンデーションをオフしておくとより崩れにくくなります。

ポイントメイクをしている場合は、各種トップコートで固定するのもありです。

ただ細かい部位は10分経ってもスキンケアが乾ききっておらず、残ってしまうこともあります。

こちらもティッシュなどでオフしましょう。

乳液で簡単オフも役立つ

どうしても崩れてしまったら、乳液で簡単にオフする方法も。

乳液はコットンに取ってメイクが崩れている部分に塗り、クレンジング代わりに使います。

その後乳液を本来の用途として再び塗布、時間がなければティッシュで余分を拭き取って普段通りのメイクをする流れです。

時間がない時は、あぶらとり紙を使って崩れている部分の油分だけ取り、ファンデーションを重ねる方法も。

自宅で試してみたときは上手くいったのですが、職場だと時間が限られているからと焦ってしまい、失敗してしまいました。

手直し自体は出来るんですが、崩れていない部分との境界を、上手くにじませるのがちょっと手間ですね。

慣れれば上手にできるようになるのかもしれませんが、私の場合は成功したり失敗したりの繰り返しでした。

汗を抑えたいなら入浴で汗をかく

変な言い回しになってしまいましたが、お風呂という汗をかいても問題ないタイミングでたっぷり流してしまい、翌日の量を抑えるテクニックです。

全身を浸かっても良いですが、手足の汗が出ていない人は、43度程度のお湯にそれぞれ10分ほど浸けてみましょう。

手足同時だと四つん這いの姿勢になるので、基本的には手だけ、足だけで行うのがベストです。

これもやってみましたが、久しぶりに体で汗をかくという感じがして気持ち良いですね。

お風呂上がりは、冷房をつけず、自然に汗が引くのを待ちましょう。

タオルはたくさん用意しておいて、適宜拭き取りに使ったり、水やお酢ドリンクなどで水分補給すると効果も高まるみたいです。

でも誰にでも良い方法ではなく、高血圧や心臓の病気を抱えている方はおすすめできないそう。

一般の風呂温度よりも高いため、該当する人は負担になってしまうんです。

下地代わりに顔専用制汗剤を使う

このように良い方法はいくつかあったのですが、普段の行為を見直したり、アイテムを1つ2つ追加するのは意外と手間です。

また初めはやろうと思うのですが、次第に忘れたり、今日はいいやとおざなりにしてしまうことも。

メイクに関して注意すべきことが多く見つかったのですが、汗を直接抑えるための行為が少ないのも気がかりでした。

そんな中、制汗剤に顔用のタイプもあると知ったんです。

下地を顔用制汗剤に切り替えて使うと、汗を抑えらるし、メイクにも影響が出ないと聞きました。

制汗剤自体は脇を初めボディ用が存在しますが、顔は敏感なので、ボディ用ではなくきちんと顔用と表記されているものの方が良いそうです。

「サラフェプラス」の成分は学会でも認められるほど!

ただ、そもそも顔用の制汗剤ってあるのかなと半信半疑だったのですが、脇汗の抑制でも知られる大手メーカーなど、何社も出しているんですね。

どれにしようかなと迷っていたところで、見つけたのが「サラフェプラス(SaLafe plus)」でした。

口コミでも人気ですね。
サラフェプラス(旧サラフェ)の口コミと顔汗とテカリ改善効果

顔だけでなく、背中や脇にも使えるので、これ一本あれば全身の汗対策ができますね。

主成分として配合されているのは、フェノールスルホン酸亜鉛。

アメリカで発表された学術論文にも記載されるほどの効果だそうです。

そういえばサラフェプラスは医薬部外品に指定されていますが、成分を考えれば当然なのかも。

同時に肌を労わる成分もたくさん配合されています。

シャクヤクやワレモコウ、大豆、茶、オウゴン、ユキノシタなどなど、美容液みたいなラインナップですね。

これなら顔に塗っても安心できそう。

サラフェプラスは解約がいつでもOK

公式サイトで定期購入ができるので、毎回ドラッグストア(薬局)に買いに行く手間も省けて便利です。

成分表示なども記載されていますから、アレルギーの心配がある方は購入前にチェックしておくと良いですよ。

注文は定期なら初回から割引が効く上、2回以降はより安い値段で続けることもできます。

また解約はいつでも可能で、25日以内であれば初回分の返金保証にも対応。

期間中なら、商品を使い切った場合でもお金を返してもらえるなんてすごいですよね。

さらに購入特典として、「ドクターズアドバイスブック」がセットになっています。

インターネット上で見るウェブマガジンですが、医師からの助言というタイトルからも期待が高まります。

サラフェプラスは塗った後の感触もグッド

クリームタイプですが、塗った後にベトベトしないのが素敵。

メイクはもちろん、日焼け止めとの相性も良いです。

私の持っているファンデーションは、それ自体にUVケアが入っていないので、サラフェプラスとメイクの間に日焼け止めを挟んでいます。

でもサラフェプラスがすぐサラサラになってくれるので、日焼け止めからメイクまでのステップも短時間で済みます。

メイク直しの時にも役立ってくれます。

崩れていない部分のメイクは残したままでもサラフェプラスを塗布できるので、短い昼休憩でも慌てることなく整えられますよ。

1ヶ月分とはいえチューブはさほど大きくないので、カバンに入れていつも持参しています。

ただ2ヶ月目を終える頃にはメイクが崩れる回数も減り、持っていかなくても良いかなという日も増えてきました。

顔汗そのものも抑えられていて、ティッシュをたくさん使ってしまうこともありません。

余談ですが、サラフェプラスのおかげで、脇汗も少なくなり、服のシミも気にならなくなったのが嬉しい誤算でしたね。

まとめ

ボディとは違ってメイクをする顔は、汗のケアも大変です。

汗を拭くことすら、ハンカチが汚れてしまうのでティッシュを無駄遣いする羽目になることも。

そんな時は顔にも制汗剤を試しましょう。

サラフェプラスなら美容成分もたっぷり入っているので、肌のダメージが少ないばかりか、今あるトラブルも減る可能性も!

メイクの手直しで四苦八苦する日々はやめて、1日中整った顔で過ごしましょう。

公式サイト↓
顔汗訴求 

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