妊娠中の多汗症改善には何をすると良い?

妊娠中って汗の分泌が激しくなりますよね。

私は2回妊娠を経験していますが、2回とも普段は経験しないような発汗に悩まされました。
「私ってこんなに汗っかきだった!?」と思うほど、脇からの汗は止まらないし、顔や頭皮などからも汗が大量でした。

この時は恥ずかしくて人に相談できなかったのですが、今思えば「多汗症」だったのだと思います。

多汗症というのは、ただの汗っかきではなくホルモンバランスが乱れたり強いストレスを感じたりすることで自律神経が乱れて、交感神経が失調することで起こります。

交感神経とは、昼間に多く分泌されるのですが、運動しているときや興奮している時などに多く分泌されて、動機や発汗などを起こします。

そして、夜になると副交感神経の働きが強まり、眠くなったり気持ちがリラックスして汗の分泌も穏やかになります。

ところが、この交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、常に交感神経が優位に立つと、このような異常なほどの発汗が起きるなどの、私たちの体に大きな影響を及ぼすのです。

妊娠中というのは、不安感や日常とは違うストレスがかかりやすく、さらに女性ホルモンのバランスも乱れがちです。

そのため、妊娠中は多汗症という症状に悩まされる女性が多くいます。

この妊娠中の多汗症を改善するには、まずは食生活から改善してみましょう。

女性ホルモンを整えてくれる大豆イソフラボンを多く取り入れたり、リラックス効果の高いアロマを取り入れるのも効果的ですね。

妊娠中の汗にお悩みの方は、できることから始めてみて下さいね。

◆多汗症でも顔汗が特にひどい時は、サラフェを使うと効果的です。
スキンケア後に塗るだけで長時間、顔汗やテカリを予防できる!と口コミでも人気です。
サラフェの口コミと顔汗とテカリ改善効果

手汗がひどい時は、ファリネが制汗パウダーなので使いやすくて便利です。
farine(ファリネ)の口コミと手汗改善効果

どちらも妊娠中や授乳中でも安心な無添加成分なので安全に使えるのもメリットです。