多汗症と汗の臭いを改善する食事や生活習慣についてです。

 

手汗がひどい
緊張すると汗が大量にドバっと出る

 

このような症状でお困りの方が、日本には男女問わず数多く存在します。

 

これは「多汗症」といわれる症状の一つで、脳にある交感神経・副交感神経のバランスがおかしくなることで発症する病気として認定されています。

 

病院でもあらゆる治療法がありますが、できることなら自然に改善していきたいですよね。

 

そこで、今日は多汗症と汗による臭いを改善する食品や生活習慣についてお話したいと思います。

 

まず、発汗に関連する食品で代表的なのが大豆です。

 

大豆に含まれる大豆イソフラボンには、発汗作用に効果的な成分として有名です。

 

大豆食品というと、

・納豆
・豆腐
・味噌

このような食品が代表的ですね。

 

つまり、欧米化しているファーストフードなどの油分や脂質は控え、タンパク質源として和食に多く含まれる豆腐や味噌、納豆などを積極的に摂取することで余分な汗の発汗をコントロールできるようになりやすくなるというわけです。

 

また、これからの時期に美味しくなる夏野菜にも体の火照りを鎮めて発汗を抑える効果が期待できます。
※きゅうり・トマト・ゴーヤなど

 

消臭効果の高い食品は、緑茶や黒酢。そして、海藻類なども効果的です。

 

多汗症による汗の分泌や、それに伴う体臭が気になる方は、以下のような生活習慣に注意してください。

・アルコール
・喫煙
・睡眠不足

食事の時間をきちんと守り、不規則にしない努力や、過度のストレスを溜め込まないことも多汗症や臭いの予防と対策には効果的です。