多汗症と臭いの関係&ケアのポイント

 

多汗症は、人前に出て緊張しているときや何かとても不安なことがある場合もそうですが、とくに緊張はなくリラックスモードのときでさえ多量の汗をかくといったこともあります。

 

一人のときはかいた汗を拭いたり着替えれば済むことですが、周りの人はまったく汗をかいていないのに自分だけ汗がとまらないとなると、ストレスで気持ちが追い込まれてしまいます。

 

さらに、多汗症の人は臭いも強いなどと決めつけられて、肩身の狭い思いをしている人がたくさんいるのです。

 

しかし、多汗症の人は体臭がきついわけでも、汗が臭い体質なわけでもありません。

 

確かに、汗に無頓着になって、汗を拭かずにそのまま放置しておけば細菌によって臭いが発生しますが、それは多汗症の人に限ったことではありません。

 

だれでも日常的に汗はかいています。

睡眠中に人はコップ1杯分の汗をかくと言われていますが、朝目覚めたときに布団はぬれていないし、そんなに汗をかいているのかな、と思ったことはありませんか?

 

このように、自覚はなくても汗はかいているんです。

 

ただ、多汗症の人は交感神経と副交感神経のバランスが乱れているため、汗をかかなくて良い場面で大量の汗が出してしまい、それが目立ってしまうのです。

 

また、汗を出したほうが良い場面では全く汗が出ないこともあります。

 

通常なら汗が出る場面で汗が出ないと、思わぬときにいっきに汗の分泌が起こり、その際体内で蓄積された汗の臭いとともに排出されやすくなるのです。

 

このようなことによって、多汗症の人は臭いが強いと言われてしまうこともあるのです。

多汗症でお悩みの方におすすめなのは、あえて発汗作用のある食品を取り入れるという方法です。

 

汗が出ないようにしたいと思うのが通常かと思いますが、汗を常に出しやすい状態にしておくことで、汗が溜まって臭いが加わるといったことを避けられるのです。

 

発汗作用が高いと言われている食品には、大豆類・しょうが・梅干・緑黄色野菜などがありますので、日頃から食事に取り入れるようにするとよいですよ。

 

また、多汗症による臭いに悩まされている方の間で人気のサプリメント「アセッパー」を利用するのもひとつの手です。

 

トマト、スイカ、リンゴの3つのポリフェノールと消臭効果を期待できる緑茶、柿渋、マッシュルームの3つのエキス、そして大豆イソフラボンとコーンシルクエキスのサポートで、気になる汗対策が可能です。
アセッパーの口コミ

 

気になる方は、カラダの代謝に着目した内側からサポートできる「アセッパー」を是非お試しください。
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