手汗がひどいと、皮がめくれてしまったり、

手の皮がぶよぶよになって水ぶくれのようになってしまうことがあります。

 

これを皮膚科的には汗疱(かんぽう)と呼びますが、汗疱のときにファリネは使っても大丈夫なのでしょうか。

それをお答えする前に、まず汗疱について説明しましょう。

 

汗疱は、水ぶくれになるだけではなく、かゆみも伴うことが多いので辛い症状なんですよね。

 

汗疱の原因は、汗がうまく排出できずに内側にたまってしまうためと言われており、多汗症の人に多いそうです。

あせもに近い感じと捉えるとわかりやすいでしょうか。

 

また、金属アレルギーや、慢性副鼻腔炎、ストレス、自律神経失調症などが背景にあり発症するともいわれています。

 

汗が原因なので、ウイルスや細菌のような感染性はありませんが、見た目が悪いので、なんとかしたいという人も多いですよね。

 

そこで、手汗の水ぶくれ(汗疱)対策ができるファリネは使えるのかどうか調べてみました。

 

ファリネは緊張した時にでる手汗や、多汗症ででる手汗などの改善に良いと人気のパウダーで、エクリン腺からでる汗をナノイオンブロックで防ぎ、手のひらをサラサラにしてくれます。
farine(ファリネ)の口コミと手汗改善効果

 

汗疱を予防したり、悪化を防ぐためにはファリネは使えますが、汗疱になってしまった場合にはやはり皮膚科を受診しましょう。

 

水ぶくれができるとかゆみもともなうことが多いので、かきむしってしまい、傷があると、そこから病気などに感染する恐れもありますし、ファリネを無理して使うとパウダーが傷口に入り込んでしまいます。

 

そのため、水ぶくれの傷が治る前、かゆみがおさまるまではファリネをお休みし、皮膚科の治療を優先させ、治ったらファリネで汗対策をするのが良いですね。
公式サイト↓
ファリネ