気になる顔のテカり解消ケア

何もしなくても汗がにじんでくるような暑い季節は、顔のテカりが気になります。

メイクをしても数時間で皮脂が浮いてテカテカになってしまう、メイクが崩れてしまう、という悩みも多く耳にします。

そこで、今回は顔のテカりを改善する方法について考えていきます。

顔のテカりの原因は皮脂の過剰分泌なのですが、これはストレスなどによってホルモンバランスが崩れているときや思春期でホルモンバランスが変化しているときのほか、肌の乾燥によるものと考えられています。

皮脂が多く分泌されるということで、顔のテカりに悩む人のすべてが脂性肌であるというわけではないんですね。

脂性肌と思い込んでケアをしていたら、顔のテカりは解消しませんよ。

それではケア方法です。

まずホルモンバランスの崩れや変化による過剰な皮脂分泌の場合は、その原因がストレスや睡眠不足というときはストレス解消や十分な睡眠をとることが第一です。

そして、やさしく丁寧に洗顔した後には、さっぱりタイプのものでもいいので保湿成分の入った化粧水でスキンケアをしましょう。

この場合、乳液はとくに不要です。

また、このようなホルモンバランスに関わる場合のテカり対策としては、ツボ押しもいいですよ。

手の甲側の親指と人差し指の骨のあわさる部分にある「合谷(ごうこく)」を、人差し指に向かって気持ちいいと感じる強さで数回押します。

合谷を刺激することで、新陳代謝とホルモンバランスを整える効果を期待できます。

そして、「血海(けっかい)」の刺激もホルモンバランスを整えてくれるので、顔のテカりを抑えるのに有効です。

血海は座ってひざを伸ばしたときにひざ上の内側に盛り上がる筋肉部分で、ひざの皿の内側の端から指3本分上にありますので、両手の親指を重ねて押しこむように刺激してみて下さい。

次に、肌乾燥による顔のテカり対策です。

自分は脂性肌と思っていても、実は乾燥肌という場合はけっこうあります。

この場合、あぶらとり紙などで皮脂をとってもとってもすぐに皮脂は分泌されます。

これは、肌が乾燥していることでバリア機能が低下してしまっているため、肌を守るために皮脂分泌が促されているからです。

ですから、毎日しっかりと保湿ケアをしていくことが一番のポイントとなります。

最後に、すべての顔のテカりについて言えることですが、皮脂が浮くからということで頻繁に洗顔したり洗浄力の強い洗顔料でゴシゴシ洗うのは避けるようにしてください。

洗顔は1日に2回までで、肌にやさしい洗顔料でやさしく丁寧に洗い、洗顔後はすぐに化粧水で保湿です。

あぶらとり紙の使用も、1日に2回程度にしましょう。

そして、油っぽい食事や糖分、刺激物を摂りすぎないようにするなど、食事もちょっとだけ気をつけて下さい。

それでも、顔のテカりを抑えるケアをしても顔汗が出やすくてテカりやすいという方は、顔用制汗ジェルで下地代わりに使える「サラフェ」がおすすめです。
サラフェの口コミと顔汗とテカリ改善効果
メイク前の使用で顔汗やテカりを長時間抑えてくれますよ。

もちろん、メイクの上からも使えるので、とても便利です。

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