夏の脇汗と臭いが辛い!授乳中で敏感肌、どうすればいい?

産後はホルモンバランスの変化によって身体にさまざまな影響が出ると、肌が敏感になり、痒みや湿疹かさつきが起きます。

しかも季節は夏となると、脇汗ケアは普段通りにというわけにはいきません。

現在授乳中で悩んでいらっしゃるあなたは、どのようなデオドラントケアをしますか?

まずは、外側からのデオドラントケアを始める前に、産後の体内改善に着目してみましょう!!

敏感肌のあなたが、普段の食生活で意識して摂取すると良い栄養素が4つあります。

それは、タンパク質、ビタミンA・C・E、鉄分、食物繊維の4つです。

これらを一日3食の食事に取り入れるよう意識してみて下さい。

赤ちゃんのお世話が大変で自分の食事までなかなか余裕がないという方もいらっしゃるでしょう。

そういう時は、必要な4つの栄養素がバランスよく入っているローズヒップティーを、一日1~2杯飲んでみてはいかがでしょうか?

あとは、敏感肌の改善に関する対策としては、食事にタンパク源の卵・肉・魚を意識的に増やしてあげると、バッチリです。

ローズヒップティーは、酸味が少々あって、とてもサッパリとした風味なので夏の暑いときにはピッタリだと思います。

また、お茶を出した後の、ローズヒップの実はふやけて柔らかくなっているので、そのまま食べられます。

もう少し手軽にしたいあなたは、ドラッグストアで売られているサプリメントドリンクが安価で、買い物の帰りなどに補給できて便利です。

食物繊維や鉄分、ビタミン群(β-カロテン)が、1日必要量の1/2以上摂取できるものが揃っています。

ところで、あなたはデオドラント剤の成分を気にされたことはありませんか?

体臭予防にお薦めの成分としては、ミョウバンや銀イオンがあげられます。

ミョウバンは皮膚上で作られた臭い自体を消臭する効果があります。

特に、酸性の性質があるミョウバンは、アルカリ性のニオイ成分であるアンモニアを消臭してくれます。

銀イオンは、肌の表面の淡白質に影響を与えて、新しい雑菌が増えないようにしてくれます。

しかも、銀イオンを活用したデオドラント剤は、大々的にデオドラントスプレーとして、市販されているので、入手しやすいです。

ミョウバンは水に溶かして湿布しないといけないので、手間はかかりますが、世界最古のデオドラント剤と呼ばれていて、太古から愛用されているので、試してみてはいかがでしょうか?

ただし、体質によってはかぶれることもあるので、腕の内側などの柔らかい部分でパッチテストをしてから使用しましょう。

ミョウバン成分を練りこんだ石鹸も売られているので、ミョウバン水を使うのに抵抗があるあなたは、入浴時にこちらの石鹸でケアしてみるといいですね。

◆授乳中や敏感肌でも、もっと手軽に脇汗や脇の臭いをケアしたいときは、ラポマインを塗るといいです。

無添加の消臭クリームでお肌に優しく脇の臭いや汗もケアと口コミで人気の制汗ジェルクリームだからです。
ラポマインは、汗の臭いも消す?

ラポマインは、保湿しながら臭いも消して美白や抑毛ケアにもよいと評価も高いです。

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